イベント

箱根駅伝2023の出場校一覧(シード校/予選通過校)優勝校予測も

こんにちは。hash-yです!

第99回東京箱根間往復大学駅伝競走【箱根駅伝2023】が、2023年1月2日、3日に開催されます。

これを見ないと年が明けない人も多いですよね。

私もそのうちの1人ですw

【箱根駅伝2023】の優勝予想や出場校、シード校や予選通過校についてお伝えしていきます。

予備知識なしでも楽しめるのが箱根駅伝ですけれど、出場校の歴史や情報を知っておくとより一層楽しみも広がるかと思います。

過去2回は周回コースとなっていましたが、今年はなんと市街地のコースが復活するため盛り上がること間違いないですよね。

そこで今回はこのように記事をまとめてみました。

・【2023箱根駅伝】出場校一覧

・【2023箱根駅伝】シード校はどこ?

・【2023箱根駅伝】予選通過校はどこ?

・【2023箱根駅伝】陸上部の人たちと優勝校を予想してみた

Contents

【2023箱根駅伝】出場校一覧

【2023箱根駅伝】出場校一覧に出場年数や過去の成績もまとめてみました。

青山学院大学 28回目 15年連続 総合優勝6回

順天堂大学  64回目 12年連続 総合優勝11回

駒澤大学   57回目 57年連続 総合優勝7回

東洋大学   81回目 21年連続 総合優勝4回

東京国際大学 7回目  6年連続  最高5位

中央大学   96回目 6年連続  総合優勝14回

創価大学   6回目  4年連続  最高2位

國學院大學  16回目 7年連続  最高3位

帝京大学   24回目 16年連続 最高4位

法政大学   83回目 8年連続  最高3位

大東文化大学 51回目 4年ぶり  総合優勝4回

明治大学   64回目 5年連続  総合優勝7回

城西大学   17回目 2年ぶり  最高6位

早稲田大学  92回目 47年連続 総合優勝13回

日本体育大学 75回目 75年連続 総合優勝10回

立教大学   28回目 55年ぶり 最高3位

山梨学院大学 36回目 3年連続  総合優勝3回

専修大学   71回目 3年連続  総合優勝1回

東海大学   50回目 10年連続 総合優勝1回

国士舘大学  51回目 7年連続  最高3位

以上の20校に関東学連連合チームを含めた21校が参加します。

55年ぶり28回目の出場となる立教大学は、どんな走りをするのか気になりますね。

また、過去4回の総合優勝を果たしている大東文化大学も4年ぶりの出場を果たしていますね。

目片将大(青山学院大学)の出身地や中学・高校は?大会記録や成績は?こんにちは。hash-yです! 目片将大選手は青山学院大学の3年生の時に2021年出雲駅伝でついにデビューした苦労人ですよね。 ...
佐藤圭汰(駒澤大学)の出身地や中学・高校は?令和の怪物の記録は?こんにちは。hash-yです! 佐藤圭汰選手は、出雲駅伝で大学初駅伝ながら区間新記録を出すという見事な走りを見せましたよね。 ...
平林清澄(國學院大学)の中学・高校は?父母も陸上経験者なのか調べてみたこんにちは。hash-yです! 平林清澄選手は、國學院大学駅伝部の注目選手ですよね。 10月10日の出雲駅伝では1年生ながら...

https://works-ma-you123.com/kasai-jyun/

中野翔太(中央大学)の中学・高校は?イケメンと話題の選手の成績は?中野翔太は、前回大会は4区を走り区間5位と健闘しましたよね。 そして今季は10000m28分00秒と大幅に自己ベストも更新している...

【2023箱根駅伝】シード校はどこ?

箱根駅伝のシード権は、総合成績上位10位以内の大学に与えられますよね。

【2023箱根駅伝】のシード校にこちらになります。

青山学院大学 28回目 15年連続 総合優勝6回

順天堂大学  64回目 12年連続 総合優勝11回

駒澤大学   57回目 57年連続 総合優勝7回

東洋大学   81回目 21年連続 総合優勝4回

東京国際大学 7回目  6年連続  最高5位

中央大学   96回目 6年連続  総合優勝14回

創価大学   6回目  4年連続  最高2位

國學院大學  16回目 7年連続  最高3位

帝京大学   24回目 16年連続 最高4位

法政大学   83回目 8年連続  最高3位

以上の10校です!

シード校10校のうち、優勝経験のないチームが半分を占めるという珍しい結果となっています。

この結果からみても、【2023箱根駅伝】は全く予想できない展開に可能性もあり、楽しみですよね。

2021年優勝の駒沢大学が優勝を奪い返す可能性も十分にありますし、はたまた過去優勝経験のない5校が初優勝の栄冠を飾ることもあるかもしれません。

【2023箱根駅伝】も盛り上がること間違いなしですね!

【2023箱根駅伝】予選通過校はどこ?

【2023箱根駅伝】予選通過校になります。

大東文化大学 51回目 4年ぶり  総合優勝4回

明治大学   64回目 5年連続  総合優勝7回

城西大学   17回目 2年ぶり  最高6位

早稲田大学  92回目 47年連続 総合優勝13回

日本体育大学 75回目 75年連続 総合優勝10回

立教大学   28回目 55年ぶり 最高3位

山梨学院大学 36回目 3年連続  総合優勝3回

専修大学   71回目 3年連続  総合優勝1回

東海大学   50回目 10年連続 総合優勝1回

国士舘大学  51回目 7年連続  最高3位

立教大学は、55年ぶりとのことで上野裕一郎監督は就任4年目での大金星に涙を流し、声を震わせながら喜びを露わにしまていたことが記憶に残りましたよね。

そして、今回シード権を逃した強豪の早稲田大学や日本体育大学も予選を通過しているので、こういった要因も優勝争いに複雑に絡んできそうですね。

シード権を得たチームとは違い、今からもう一度本線に向けて調整をし直さなければいけないなか、この10校はどのようにして勝ちを狙いに行くのか、楽しみですね。

【2023箱根駅伝】陸上部の人たちと優勝校を予想してみた

現時点で、優勝校候補として話に出てきたのは駒澤大学青山学院大学が優勝校候補ではないかと予想しています。

駒澤大学は、1区の出だし次第かなと思います。

2区には絶対的エースの田澤廉選手がいるので、そこで主導権を握ることができればそのまま逃げ切りという可能性があるのではないでしょうか。

強豪の大学は、部内の選考が厳しいのでチーム選考での最高のパフォーマンスが必須となってしまいますよね。

なので選手全員が、調子のピークを【2023箱根駅伝】に持っていけるかが優勝するポイントになると思われます。

青山学院は、去年選ばれたメンバー以外も本当に強く、中堅校であれば主力級に走れるうえにシード権もとれるタイムをたたき出しています。

原監督は、直近で6度の箱根駅伝優勝に導いている名将ということもあり、勝負師で選手にちょっと辛い選択もできる監督ですよね。

そういった選手層の厚さと原監督の選手起用法いう点から、青山学院大学が2023年も優勝する確率は高いのではと予想します。

最後に

【2023箱根駅伝】の戦いは、すでに始まっていますね!

どの出場校にもドラマがあり毎回感動させてもらっています。

今年もどのような戦いを見せてくれるのか今から楽しみで仕方ないですね。